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◆チームブログ◆ 体力ありあまる、認知症の出始め

  • shigeru-nagai
  • 2024年8月25日
  • 読了時間: 4分

更新日:2024年8月26日

 もう ご存知かと思うのですが、弊社代表は プランナー永井の奥さんでもあり、私は下っ端なのでありますけれど、幼児の頃から明治と大正生まれの祖父母に育てられたからか、古風な考え方が根底にあります。なので、抜けているところもあるのですが、肝心な部分では一番信頼を寄せております。祖父母であり、育ての両親のようでもあったようですね。


 私の両親については、ここ数年、少しおかしくなってきていまして、変な人たちと関わるなどあり、地元の消費者センターや県庁の担当課に相談をして記録にも残していますが、身体はいたって元気なようで、まだまだ長生きしそうだなと思います。消費者センターからは弁護士を紹介されまして、なにかあれば代理人契約をして、遠くに住まう両親の諸問題についての解決やサポートも可能であるとのアドバイスを受けました。色々な人に相談をすると、色々な知恵が得られるものです…。


 また、よくある、「お金を取られた!」とか、あーいう認証的な症状というのは本当に出てくるのですね。知らない人が聞くと「えー!」なのですが、内情を知ってる私からすると「えー!?」であり…。そもそも、そんな事実もなく、新築の家を三軒も買い替えたり、長年のパチンコも含めて、多くの無駄遣いをしたのは両親では…と。私たちへの負担もあったと思うのですが、トータルで見ると世間一般的な額のようでした。あとは、約束もしていない「子ども(孫)を引き取って育てる予定だった(?)」という謎物語?があったり、認知症の初期かなぁと思います…。


 弊社代表の親代わりの祖父母、特に祖父は102歳まで長生きされたのですが、代表が最後まで面倒を見たそうです。この辺、偉いなと思うのですが、話を聞くに認知症のような症状は最後まで全くなかったそうです。こういうのは、人によるのでしょうね。


 私の両親は、自らの両親祖父母については、介護といったものは全くしておらず、施設に入れていましたから、そういった負担は避けていたように思います。晩年は、兵庫県の施設に入っていた祖母の見舞いにも殆ど行っていなかったように思いますし…。引き取って介護も出来たと思うのですが、そうしていませんでしたね…。


 そう考えると、うちの代表であり奥さんというのは、一本筋の通った、やっぱり古風なところがあるなと思いますね。


 どこの家にもある課題ではあるのでしょうけれど、うちは、4人子どもがいるので全員が社会に巣立ってからなら、同居と介護は検討可能との代表であり奥さんの考えではあり。認知症も、これから症状が重くなるとなると、さすがにこれ以上の負担は難しいでしょう。


 代表である奥さんも難病もちで身体が弱く、子どもたちも病弱であったりで治療費が必要であると共に、その治療でロスをした教育面での遅れを取り戻すための対応も大変です。家庭教師役も親の私たちがしております。その他、難題への対応もあり、現役世代の私たちも大変です。その上、事業運営ですので、その負担たるや本当に目が回る日常です。私の両親が認知症から、私たちが「何もしていない」というふうに吹聴しているらしいのですが、そんな事実は存在していません。本当に困ったものです…。


 それに、そもそも孫は愛玩動物ではないので、病気を抱えたり、難題に直面したり、まぁ大変な事も多いです。そうした厄介事に丁寧に真正面から向き合えないのであれば、それこそ無責任であり、育てる側には立てません。


 私の両親につきましては、まだまだ身体は元気ですし、問題なく社会生活を送る事は可能なのですから、現役世代や孫をアテにせず、健康体操するなりして日々を過ごして頂ければと思います。早々にという事であれば、結婚していない弟もいますから、そちらを頼るのが確実です。また、何かトラブルがあれば、現地の弁護士が対応する事になると思います。それと、私も子どもの頃は、年に数回しか祖父母には会えていませんから、それで十分のようにも思います。



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