◆チームブログ◆ 薩南学派?
- shigeru-nagai
- 2024年7月23日
- 読了時間: 2分
以前、以下の記事を書いております(※過去記事:◆チームブログ◆ とても立派な庭園があったそうな)。固定読者がいる訳ではないので、殆どの方はご存知ないと思うのですが…。
ちょくちょく書いているのですが、プランナー永井の母方の祖先に曹洞宗の僧の一族がいたらしく、島津家ゆかりの「心岳寺」というお寺の僧をしている人もいたそうです。(※遠縁は、今でも福岡でお寺さんをやっているらしいです。)
あれから、つい先日に 国立国会図書館で ふと手にとった本に「薩南学派(さつなんがくは)」とありまして、
所謂、儒学をやっている僧侶らによる学派だったそうなのですが、どうも ご先祖かな…と思う人が、江戸初期の文之玄昌の門弟にいたとあり。1478年(文明10)禅僧桂庵玄樹(けいあんげんじゅ)が薩摩に招かれたのに始まる…とあったのですが、この時に招かれた一団にも、それらしい名前があったような…(かなりうろ覚え)。
詳しく調べた訳でもないんですが、可能性としてなくはないなぁと。もし、関連があるのであれば、私も儒学を少し齧っているので、惹かれていったのも わからんでもないなぁ…と思いました次第です。
今、手を動かしている仕事もコンセプトワークが入っていまして、苦にならないといえば、苦にならないので、この辺も理由なのかもしれないと思いました。はい…。
