◆社長日記◆ ヘアドネーションチャレンジ
- QSK代表
- 2024年6月24日
- 読了時間: 2分
本日、弊社にて秘密裏(?)に行われていた「ヘアドネーションチャレンジ」断髪式が行われました。
コロナ禍の折、家にこもりきりになる中、少しずつ伸びていく髪の毛を見ながら、何か出来ないだろうか?から始まったのですが、ついに規定の長さをカット出来るほどになった為、私めが断髪した次第です。第一弾は、弊社の取締役の髪の毛です。ええ、彼のです。近々行われる断髪式の第二弾は、私の髪の毛を予定しています。

今回、断髪をしました取締役ですが、元々からパーマをかける習慣があったので少しずつ伸ばしていき、マンバンヘアで誤魔化していったようです。寄付のできる髪の毛の長さは「30cm以上」と決まっているようで、本人曰く もう限界と。業務の殆どをリモートで完結できる環境になったので出来た事かもしれません。
そもそも、ヘアードネーションとは?から説明をしますと、毛髪に関連する病気や、小児ガンの治療に伴う副作用によって頭髪に悩みを抱えた「子供たち」のための「ウィッグ」をつくるために「毛髪」を寄付するというものです。

私の母、それと取締役の伯祖母もガン治療をしていたそうで、治療においては毛髪で悩む事にもなりますから、せめて、これくらいはという気持ちで始めたのがキッカケです。
あとは、どこに寄付をしようかと探していたのですが、大阪・関西万博2025においても、ヘアドネーションの取り組みを行っているようでした。寄付先の記載がないので、問い合わせをしてみたいと考えています。
ややダメージのある髪の毛ですが、寄付先のウィッグ製作過程で、うまく仕上げて頂けると有り難いですね。